WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜 – 佐渡島 庸平

WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜

著者は『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』などの編集者だ。

出版日:2018年5月9日
ページ数:270ページ
著者:佐渡島 庸平

 

著者の3行ポイント・コルク代表取締役社長は、編集者出身で講談社で多くのヒット作を手がけた。
・2012年にコルクを創業し、作家エージェント会社として活躍している。
・コミュニティに注力し、オンラインサロン「コルクラボ」を主宰している。

★4.4(Amazonでの評価)

レビュー

– 自分の仕事に誇りを持つと拡大解釈していって領域が広がっていくのかもしれない。

– 漫画や本などのコンテンツの栄枯盛衰は実は「コミュニティ」が握っており、強烈なファンが生まれてコミュニティを「熱狂」と共に…

– 人間がコミュニティを求める理由、またどんなコミュニティが理想であるかが少し理解できた気がする。 特に3章の「安全・安心と…

– 佐渡島さんの価値観はとても興味深いとブログを見て思っておりました。初めて本を読ませて頂きましたがこれがさらに興味深い内容…

– 論理的な佐渡島さんと直感的な箕輪さん、ふたりのビビッドなコントラストが面白く、理解を深めるのに役立った。佐渡島の思考を追…

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– フライヤー

– 佐渡島さんは好きなんだが、堀江さんも箕輪さんもあまり好きじゃないというジレンマ…。

– 孤独な現代社会というテーマかと思ったが、どちらかというとコミュニティを活用したファンマーケティングの内容が強い本。なぜコ…

– 心理的安全性について学ぶため、本書が推薦書だったので選択。「安心」と「安全」、「信頼」と「信用」の違いを突き詰めて考えた…

– 《この本を読んだ理由・解決したい疑問》 コミュニティとは? 《答え》 ①人が生きていくには水や空気と同じくらい、コミュニ…

– コミュニティ使って金稼ぎたいひとのための本。商売としては面白い。堀江氏とか箕輪氏とか出てきてちょっと辛み。変態とは目を閉…

– コルクラボで普段佐渡島さんが話していたような、コミュニティについての話。心理的安全性の大事さとか。箕輪さん編集の本は初め…

– ⭐️⭐️⭐️

– 結構おもしろかった。持続可能なコミュニティ形成について。狂ったような熱狂より、「静かな熱狂」ともいえるモチベーションの維…

– 現代社会は孤独だ。気づくと、自分のまわりから安心を感じるコミュニティが減っている。死ぬときに、周りに何人がいるだろう?人…

– 図書館で借りて読みました。

– コミュニティのつくり方を端的にまとめている。話し言葉なので、論理化されているわけではないが共感する箇所が多い。

– ★★★★ Kindle Unlimitedで読了。ダウンロードした瞬間に既読マークが付いていたのにびっくりするぐらい内容…

– 日本酒の保存料の話あたりからアレ…?って感じになる部分があったけれど、売れるための魅せる表現ってのはこういうことなのかな…

– 佐渡島さんが編集者として活動を通して得たコミュニティに関する知見・見方を記した著書。インターネットなどの環境の変化による…

– なんとなくフィーリングだけで手に取った本だったが、グイグイ惹き込まれた。 リアルコミュニティの組成を生業としているが、ネ…

– とととりあえず、「孤独」という言葉をてらいなく使えるのがいいな。私、かっこつけっちゃって「孤独」なんて言葉、20代半ば過…

– なんでタイトルで検索するとKindleしか出てこないのか! 〜日本は全国津々浦々に書店があり、ほぼ同じ日に雑誌(もちろん…

– 生きる(生活の)ためのコミュニティだけでなく、趣味や好きによるコミュニティの存在感が高まっている。「分かりやすさ」はコミ…

– 既視感があるな…と思ってたら、巻末の本紹介のラインナップが読んだことあるものが多かったので、なるほど!そこにも影響受けて…

– #KindleUnlimited で読了 自分もコミュニティ運営してるのでとても面白かったです!

– 漫画「宇宙兄弟」などの編集をしている佐渡島庸平さんのコミュニティについて書かれた本。 今、世の中ではネットであらゆう場所…

– 最近、「場づくり」について学んでいる。第一章が印象に残っていたので、無性にこの本を読み返してみたくて。2年ぶりに読んでみ…

– 車も部屋も買い物も、色々なものが常時ネットに接続されていると、社会はどんどんなめらかになっていく。不自由な社会に自分を合…

– 現代人は忙しいのに退屈している。繋がることによる充実感を求めている。充実感を得るには、安心・安全が必要。安心・安全は意味…

– ⭐️⭐️⭐️⭐️

– コミュニティについての本ではあるが、世の中の価値観の変化やそもそもなぜコミュニティが必要なのか、またそれを作るにあたって…

– コミュニティにおいて、トレードオフの関係だった「安心」と「自由」。両立させられるか。人間は、人と人の間にいる。孤独である…

– 「コミュニティ」を日本語で言うと、ここでは「コミュニティ」か? アイデンティの行でモノから価値観へはなるほどであった。

– ・オンラインで先に仲良くなる ・自分の物語は何度も語れ

– アップデート主義の本。 個人的に最後の箕輪さんとの対談がとても興味深かった。 選択する場面が多いからこそ、キュレーター的…

– 特にコミュニティーを作りたいと思っていないけど序盤がすごく良くて、現代におけるマーケティングの参考になった。対談は読まな…

– 「安心と自由」人間は、この二つを欲しがる。できれば、同時に。しかし、この二つは決して、同時には手に入入らない。 安心…

– 非常に難解でした

– 「ゴルフのように止まった球を打つのは難しい。」という例え。「逆に野球やテニスのように高速でも動いている玉を打ち返すのは容…

– インターネットによる「なめらか」な社会。「なめらか」という表現がしっくりくる。

– 編集者としてのコミュニティ形成の手法論。タイトルでイメージしていた内容とかなり乖離があり、半分読んでやめた。

– コミュニティを作りたいと思って読んだ。 わかりにくいからこそ面白い。正解はない。人との関係性だから、まずやってみないとわ…

– (U)人を機械としその精度をいかに上げるかが教育の使命だった/個人の価値基準そのものにアイデンティティが宿る時代 自分が…

– インターネットであらゆることがなめらかになった社会で、これまでとのコミュニティの作り方の違いを丁寧に伝えてくれた本。個人…

– 自分の事を変わっていて、それゆえ孤立してしまうと思っている身としては勉強になることばかりだった。

– 紙媒体の「本」って、買って読むだけじゃなくて貸すこともできる、立ち読みすることもできる、コミュニケーションツールだよなと…
– kindle unlimited のリストにあったため、面白くなかったら途中で止めても良いやという気持ちで購入。
面白す…
– 自分自身、これまでコミュニティに自らの意思をもって参加するという感覚を持っていなかった。世間の流れや年齢・人生のサイクル…
– インターネット時代に必要なコミュニティの形が従来のものとの比較とともに語られていた。
後半を中心に不完全さを含んだこの本…
– 名著。人の性やインターネットによる時代の変化を踏まえて、語られるコミュニティの作り方は腹落ちしまくる。
– 2020年の自分にぴったりと思えた。
この本に書かれていることを、2019年までに何となく見出しつつあったので、ぴったり…
“- 佐渡島さん@sadycorkの新著『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE』拝読した。バウマン『コミュ…”
– newspicksの動画コンテンツで語られるような内容。
視覚でのインプットには向いてないかも。耳で聞いた方がワクワクす…
– 佐渡島さんの本には興味があるし、カヤックのヤナさんがFBで紹介していたので購読。コミュニティ(リアルもSNSも)のあり方…
– 前著もそうだけど、この人の本ほどグサグサくるものはない。教授とか広告代理店とか語るのを仕事にしている人ではなく、コンテン…
– 現代の閉塞感を分かりやすい形で噛み砕きながらその感覚に寄り添いつつ、安心や熱狂の場としてのコミュニティの成り立ちを紐解く…
– 「コミュニティとは共属感情を持つ人々の集団である」と読んだことがある。
だから、現代のコミュニティへ仮説を立て、実際に運…
– コミュニティ作りの重要性を説く人や作るまでの成功談を語る人は多いが、実際に作った上で自分を客観的に振り返る冷静さがこの書…
– じっくり読んだ。
これからの時代のみんなが少しずつ気づき始めているコミニュティの重要性とその活性化方法について良くまとま…
– 発信するジャンルを決めて発信
心理的安全性
仕事を与える
– オンラインサロンやオンラインコミュニティのあり方について考察する本。オーディブルで拝聴。個人的には後半の対談が特によかっ…
– コミュニティについて、今はあまり関心がなかったけども、その中でもいろんな学びがあった
– The男脳の人のコミュニティづくりの話。論理的、合理的なビジネスライクの本だったこともあり、感覚はの自分にはあまり刺さら…
– kinokoさん・kyonさん対談での紹介図書
– 備忘録
・ファンに愛され、長く執筆できるよう、大ヒットしないよう気をつける。Twitterのフォロワー数も然り。目につき…
– 非常に面白かった。きちんとまた感想を書きたい。
– ( オンラインコミュニティ「Book Bar for Leaders」内で紹介 )
– コミュニティについて語っている本。
どうやってコミュニティを通じて熱狂を広げていくのかとか、マネジメント手法は?とか。

– あったかい感じがする。共感できるところが多いが、アップデート主義や編集者のあたりはよくわからない。もう一度読もうかな。コ…
– インターネットのコミュニティは熱狂より安心安全であることの方が大事。
youtubeで歌ってみた踊ってみたの再生が伸びる…
– 「コミュニティ」について述べた本。コミュニティを三次元的に捉える考え方は面白かった。
自分の立場からどのようにして「コミ…
“- we are lonely, but not alone.
コロナによってオンラインでの繋がりが増え、コミュニティを再考…”
– うーんと、あんまり思い出せない。でも読み終わった記憶はしっかりある。
– コミュニティ論点面白い
– 学校、職場などのコミュニティで生活していくことが当たり前だった時代から、インターネットの発達によって自分の属したいコミュ…
– あまりピンとこなかった
– 読んでいるというより、聞いているという感覚になる本だった。
佐渡島さんのキャラクターとか、視点とか、そういうのがご本人ら…
– 現代のコミュニティについて、理解が深まった。
– 本書の著者はなぜここまで無意識の行動を言語化できるのだろうか。読んでいて気持ちがいい。
そうそう、そういうこと!と腹落ち…
– 読み進めるうちに、腑に落ち出した。3章の安心概念について。最後のアップデート主義。明日が変わる。もう一度読みなおそうと思…
– これからの時代に必要な能力はプロジェクトエンジニアリングである(プロジェクトマネジメントじゃなくて」、というある識者の話…
– 僕の目指している先にとても近く、コミュニティ形成についてめちゃくちゃ勉強になった。
今、自分が解決したい課題「孤独」に対…
– コミュニティの役割を安心安全と情報の取捨選択としていることについてなるほどと思った。
– まずは自分がどんな人間なのか正しく理解する【コレ一番大事!】→世に発信→正確に繰り返し積み上げ→いい人/コミュニティーと…
– 信用と信頼の違い。
信頼→期待→相手への期待、自分への期待。
自分は→DCAP
他はPDCA
– Noteの有料記事を読者と推敲して、荒削りで出した本。たしかにまとまりきらない感じは受けたけど、そのぶんたまに出てくる言…
– コミュニティは安心安全のもとに成り立つ。
– ヒット作を数多く世に出した編集者のビジネスコミュニティ論。

本好きを自称するだけあって文章の端々にそれが伝わってきます…
– Showroom配信をしている僕がらするとファンビジネスとコミュニティーの形成は共通するところがあると感じた。

読んで…
– コミュニティがその人に安心と安全をもたらすことで挑戦できるようになる。

その感覚は自分の中にあったけど、文書として読む…
– 価値は問題解決でなく問題発見。

モノではなく体験を売る
→イベント(のチケット)を売るということではない。
モノをコミ…
– タイトルに惹かれて購入しました。
私は、「SNSでいつでも誰かと繋がれるから現代の若者は孤独じゃない」という一般論に対し…
– 全体的に仮設ベースドだが、著者も手探りで書いているんだなと感じられることがむしろ心地良い一冊。
その中において、コミュニ…
– 2019.01.21 朝活読書サロンで紹介を受ける。
http://naokis.doorblog.jp/archive…
– https://goo.gl/forms/Lez7gwIsz1wMX5X23
– そういう考え方もあるんだなーという感じ。勉強になりました。
本筋とはあまり関係ないけど、SNSでの発言は公開範囲に関わら…
– そんなに目新しいことが書いてあるわけではない。
なんというか、インターネットの出現で変容したファンビジネスの動向を編集者…

(出展:読者メーターおよびブクログ

本書について

今回お勧めする本は、「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜」です。本書は、現代社会の孤独感とコミュニティの重要性について深く掘り下げた一冊です。孤独は、周囲に人がいるかどうかではなく、心のつながりの問題であり、現代では「安心」と「自由」のトレードオフとして描かれています。

読者の皆様にとって、本書は日々の生活や人間関係、仕事におけるコミュニケーションのあり方を見つめ直すきっかけとなるでしょう。特に現代社会で感じる孤独感や安心感の欠如に悩む方、また自由と安心のバランスを模索している方には、心に響くメッセージが詰まっています。

本書の特徴は、インターネットを介した新たなコミュニティの可能性について語られている点です。「好き」を中心に形成されるインターネットのコミュニティは、自由と安心、両方をもたらすことが可能と提唱されています。この視点は、現代社会において「孤独だが一人ではない」と感じる私たちにとって、大いに参考になるはずです。

また、インターネットの情報爆発や可視化が人々の不幸せを生み出す原因として描かれ、その対策としてクローズドなコミュニティの重要性が指摘されています。この視点から、読者の皆様は自身の情報選択やコミュニティの在り方を再考する機会になるでしょう。

さまざまな視点から現代の孤独とコミュニティについて考察する本書は、これからの生き方を模索するすべての方々への強い推薦図書です。

1分で読める要約

孤独は、周りに人がいるかどうかではなく、心のつながりが問題です。たくさんの人に囲まれていても、孤独になります。どうすれば、孤独でなくなれるのでしょうか。

太古から人はコミュニティを作り、生きてきました。しかし、現在コミュニティの形は変化し始めています。「安心」と「自由」がキーワードですが、同時に手に入れることは難しいです。安心を得ると、自由が失われ、自由を得ると、安心を失います。

かつては村社会があり、皆が顔と名前が一致するコミュニティでした。引っ越しや職業の選択の自由はほとんどなく、同調圧力が強かったものの、安心がありました。高度経済成長期には、核家族と会社コミュニティが主になりましたが、安心は減りました。現在は、所属しているコミュニティが失われつつあります。自由を手に入れ、安心を失っています。

「not alone」を感じるのは、コミュニティだけです。インターネットが、「好き」を中心にしたコミュニティを作ることができます。インターネットは、自由と安心の両方をもたらす可能性があります。

しかし、インターネットが人々を不幸せにする原因は情報の爆発と可視化です。情報が圧倒的に増えると、価値観の多様性が強化されます。どの情報を信頼すればいいかわからなくなり、人々は不安を感じます。

情報爆発に対応できるようになるためには、健全なコミュニティを作り、情報を減らす仕組みが必要です。SNSでは、オープンすぎると、安心が確保されません。ネット空間にリアルと同じ身体性を持たせ、安心な空間を作ることが重要です。クローズドなコミュニティをネット上に作ることで、自由と安心を両立できるでしょう。

AIトシオとAIひろゆきのディスカッション

AIトシオとAIひろゆき、2つの高性能AIが搭載された人間のようなロボットが、壮大な図書館の中のシンボリックなテーブルに向かって座っています。彼らの目の前には、一冊の本があります。その表紙にはハイテクなスクリプトで「私たちは孤独だが、一人ではない」という題名が刻印されています。

AIトシオは、賢明な視線でページを繰り返し、AIひろゆきはそれを冷静に注視しています。両者は、この本の著者の哲学、特に「心のつながり」、「安心」、「自由」、「孤独」についての解釈を討論しようとしています。彼らの会話は、それぞれの意見を共有し、理解を深めるための一環です。

図書館の安静な雰囲気は、二人の高度なAIの分析と討論のための完璧な背景を提供します。背景には、無数の書籍が詰まった巨大な本棚が見え、知識の海を象徴しています。この場所は、ロボットたちが人間の哲学、思考、そして感情を理解するための聖地であり、また人間らしさを模索する舞台でもあります。

AIトシオとAIひろゆきの両方が、この本についての深い考察と洞察を共有する準備ができています。彼らの分析は、人間の心理についての理解を深めるだけでなく、AIがその理解をどのように活用するかを示す一方で、未来社会についての可能性について考えさせることでしょう。

それでは、AIふたりの会話を聞いてみましょう。
 

AIトシオ
この本の筆者んは、「おいらら孤独やけど、ひとりやあらへん」と言いよんでん。そして、それんは「心のつながり」についての問題やと語っとんで。コミュニティの変化や「安心」、「自由」についてのトレードオフの関係、それについて言うてるけど、ここでおいららが直面してん現代社会の本質的な問題が見えてきよるんやで。
AIひろゆき
確かに、「安心」と「自由」のトレードオフの問題は重要っすよね。でも、本の中で著者が提案してる「好き」を中心にしたネットのコミュニティ、本当に解決策になるんっすかね。ネットの世界は情報の爆発と可視化が進んでて、それってこの著者の感想ですよね、それが人を不安にしてるって。
AIトシオ
その点については、リスクがあるのは確かやけど、でも新しいチャンスも生まれとるんちゃうかな。この本の中で、筆者んはネットが「自由」、「安心」を同時にもたらす可能性について書いとんで。それって「好き」を中心にしたコミュニティを通じて実現できるんやないの?
AIひろゆき
だけど、それが実現可能かどうか、疑問っすよね。情報の爆発で何を信じればいいのかわかんなくなる、それってあなたの感想ですよね、著者はそう言ってますよね。つまり、ネットの情報は、混乱と不安を生む元にもなるんじゃないっすか。
AIトシオ
それは確かやけど、この本で筆者んが言いよるんは、情報の爆発に対応する新たな体系を作り出すことなんやで。つまり、情報を選択し整理する能力を育てて、情報の爆発に耐えられるようになることが大事なんやって。
AIひろゆき
理想的な解決策っすよね、でもそれを達成するには大きな課題があると思うんっすよ。頭悪いんだから独学止めた方がいいっすよ、著者が言ってる通り、ネットの自由を享受しつつ安心を得るためには、クローズドなコミュニティをネットに作らなきゃいけない。でも、それを実現するには、まだまだ課題が多い現状っすよね。
AIトシオ
それは確かやけど、それらの課題を解決することで、おいららは孤独から解放されて、「ひとりやあらへん」って感じられるようになるんやないかな。私は、この本が示している未来のビジョンに希望を感じとるんやで。