無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21 – ひろゆき

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

本書では、2CHの生みの親を紹介し、人生を楽しむための哲学を探っている。

出版日:2017年7月8日
ページ数:208ページ
著者:ひろゆき

 

著者の3行ポイント・中央大学在学中に「2ちゃんねる」を開設し、管理人になる。
・多くの企業で活躍し、プログラマーとしても活躍する。
・「ニコニコ動画」を開始し、大反響を呼ぶ。また、「2ちゃんねる」を譲渡し、「4chan」の管理人に就任する。

★4.2(Amazonでの評価)

レビュー

– 言えない、というストレスを溜めない。勝手に気遣いして自分の中にストレスを溜めるならちゃんと伝えて相手の反応を受けて関わり…

– 考え方がすごくて真似できるところは真似したいあと色々本を出してるのでまだ読んでみたいと思った

– 著者は頭の良い人だと感じた。今後ますます二極化が進むと予想される社会においては、1~2割の稼げる人と、誰でもできる仕事を…

– ひろゆき入門書 ある程度知ってる人は投げ銭しよう。

– 図書館の本で読破。頭の良い人でも情報不足であれば失敗する、年上の言う事は聞いておけ、なぜなら自分とは違う視点で物事を考え…

もっと見る

– この方ずっと苦手でしたが、統一教会を論理的に連日批判している姿を見て少し見直したので読んでみた。内容は、僕はこんな考えで…

– こんなふうに考えることもできるんだということを知っているだけでも、ちょっと生きていきやすくなるんじゃないかなあ。

– ☆

– 有名な方の著した本の文章はご本人が書いていないことが多いらしい。ひろゆきさんはこそのところを明言しているので、実際に作文…

– ⭐️6

– ①根拠のない自信を持つ 間違ったことを自信満々に言う人が主導権を握る ②スキルを得るためのスキルを身につける 時代の流れ…

– 生きていると色んなことがある。そんなとき、こんな風に私は考えていますよ、というひろゆき氏。出来るだけ楽しく暮らしていくた…

– 少し下の立場でいた方が利用しやすいとか最悪のシミュレーションをしておくとか、使えそうなとこをつまみ食い。いい本の条件。今…

– ★★★☆☆

– ひろゆきが妥当な啓蒙をしているだけでもう面白い

– 初めてひろゆきさんの著書を読みました。 幸せの基準は人それぞれ違う。そして、幸せになる為に健康でストレスを溜めない努力も…

– ランニングコストを上げない

– この人は言ってることは正しいか分からないけど、絶対に口喧嘩では勝てないと思った。 本の内容は、個人的に楽しかった。鵜呑み…

– 図書館にない

– 何をするにも考え方次第で、良くも悪くもなると思う。用は物事がどうなったかではなくて、それを自分がどう感じるかということ。

– ・イヤな思いをずっと記憶し続ける人は、そのストレスをずっと感じ続ける ・大事なのは、スキルそのものよりも、そのスキルを手…

– 説得力があるけど、ひろゆき的な幸せの在り方であって万人向けではないので鵜呑みにしてはいけないかな。

– 考え方で人は”幸せ=無敵”になれる。情報を入手して選択をすることは、かなりエネルギーを使う。いかに物事を決めないでルール…

– まぁまぁ。

– お金と幸せの関係が潔く整理されていて、これが出来ればスッキリ生きられそう。 時流に合った上手い切り口「死ぬまでに出来るだ…

– 頭いいし、いい意味で適当なのが生きる上でめちゃくちゃ都合がいいんだろうな。 生真面目っていう日本語があるけど、そんな気質…

– 取り入れたいものと、私にはむり!と思うものがあった。

– いつもにやにや,ストレスフリーな筆者さんに興味があって手に取った本。同じ考え方はできないが,読むと生きるのが少し楽になる…

– 生きていく上で必要な思考をまとめたもの。会社員を経験していない著者のため考え方が独特であるが、食事、住居にお金をかけない…

– 本書のテーマであるコスパには共感できない部分もあるが、ひろゆき氏の一貫してぶれない考え方に惹かれる。「おわりに」でこの本…

– ひろゆき流ストレスフリーな生き方のススメ!考え方を変えれば幸せを感じることができるというのは納得。「お金があれば」「能力…

– 自分の哲学を持っている人、僕は嫌いじゃないです。この本を読んで、違和感や反発を覚えた箇所もたくさんありましたが、それもひ…

“- シンプルで無駄なく、徹底した本質主義を貫く筆者の思想を紹介する本。人間観察をアップデートした””人間行動分析””の様に日常の…”

– お金を使うことに幸せを感じているうちは、幸せになれないって、たしかにそうかもしれないなぁ、と思うなど。ひたすら無機質で合…

– 「失敗する可能性」を担保として持っとくことで、成功した時は「ラッキー」、失敗した時は「まあしょうがない」って考えられて、…

– 心の在り方を学びました

– 死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため

– 最近、ひろゆきにハマっている。おおよそのベクトルは今までネットで見てきた通りの人なんだけど、幸福とか価値とかそういう一つ…

– ひろゆき的思考過程 自分は自分 他人は他人といった分離がしっかりしているなーって感じ 常に他人の評価や世間の目を気にして…

– お金を使わずに幸せになることについてあまり考えたことがなかった。というか、考えるのを避けていた。普段の生活に対する見方が…

– 仮説、検証、見直し お金を使う時はよく調べて、本当に価値があるかを吟味する お金を使う事が楽しい。だと際限ないよなあ

– 頭がいい人の話を聞くのが好きだ。自分とは別の視点でものを見ている。違う考え方を教えてもらえる。面白い返しをすぐにその場で…

– ★★☆☆☆感情的な時は能力値が下がっている状態。相手が怒ることで自分が萎縮してしまうと相手有利になってしまう。消費者は一…

– 何が「無敵」なのか。期待値を下げることだ。お金が欲しい。贅沢がしたい。もっともっとと生きていると、高給を稼がなくてはなら…

– 人や物事が動くときには判断や決断が伴い、ときに迷うことでストレスがかかる。無敵の思考とは、【いかに物事を決めないでルール…

– ひろゆき氏の思考が「ルール」として書いてある本。個人的にためになったのは終章部分でした。私も「自分のルール」をなんとなく…

– なるほどポイント:◼️観察しながら仮説を立てることでパターンが見えてくる。そのパターンに沿って相手に質問をしてみると意外…

– 消費者のままでは絶対にお金は増えない。クリエイターが最強である。15年前は金持ち父さんブームで勤め人卒業が流行ったが、当…
– きらいじゃない
– 西村博之氏の考え方、生き方がよく分かった一冊でした。氏の超合理的な考え方は、非常に理にかなっていると思いましたが、じゃあ…
– 2ちゃんねる創設者ひろゆきの頭の中を網羅した一冊。一言で言ってしまえば「新たな価値観を知れる」ということだ。紹介している…
– 面白かった

考えが凝り固まっている人は読んでみてください

幅広い考えが人生をよくすることを学びました

– 共感出来ることが多かった。
私もケチだから何事にもなるべくお金かけない方法を調べつくすけど、ココまで徹底出来る人もなかな…
– 一言でいうと、「コストをかけずに楽しめ」という思想かなと思います。大前提として、「こうでなきゃならない」なんてことはなく…
– 一昔前は上司や目上の人の言葉は絶対的で、空気を読んで…など、いかに従順に平均化することが良いか、という時代だった。著書は…
– YouTubeを見てひろきさんのファンになったきっかけで読みました。ただただ面白いです。こんな思考になれたら最強。

– 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/6…
– 処分
– ひろゆきの常識に囚われるな系の一冊。
– ひろゆきがひろゆきたらしめる、思考が解剖されている本

確かに発送の転換次第でコスパ良い生き方になると感じた。

人生に…
– 4冊同時読みフォトリー
2冊同時読みフォトリー

目的:ひろゆきをガッツリ知ること

Memo:
・優先順位(大きな岩)…
– うーん。
少し期待しすぎた気もする笑笑

全部読まずに返した
– 世の中にはシステムがあり、論理がある。
それらを受けて、人や物事が動く。

論理的に考えることで、幸せに感じることができ…
– ふつう
– ひろゆきさんの思考と考え方がわかる本。
最近はYouTubeなどでも考え方などはわかるので、この本でなければ、というわけ…
– 全体的に総括すると無駄なことにお金を使わず、自分をもっと大切に生きていこうというひろゆきさんの優しさや人柄の滲み出た一冊…
– 星4。これってわたしの感想ですよ!
– 極端だなぁ、と苦笑いするところもあるけれど、お金については、実践しよう!と思った。
私は衝動買いしてしまう性格。不便があ…
– 料理はいまさらムリだけど、ほかのことには納得。
– 宮教大OPAC
https://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/opac/volume/585099
– ひろゆき氏を少しでも理解できていて嫌悪感を感じていないなら、参考になる本。彼がどのように生きてきて、その結果今の彼がこう…
– 堀江貴文の本はけっこう読んでるけどひろゆきははじめて。かなり具体的で、自身の体験を素に細かく書かれている。ただ、こんな考…
– ちょっぴり捻くれてて面白い
真面目に突き詰めて…ではなく、抑えるポイントは抑えてあとは好きにするスタンス。

– 見えない恐怖におびえて終わるのではなく、恐怖はなにかを考え分析してこういうふうに考えれば恐怖はないか、すんなりといけるこ…
– 属性から仮説を立てる
毎日だと飽きる
昔からあるものでなんとかする
最悪シミュレーション
調べ尽くしてから買う
高いもの…
– 2020年5冊目

本要約にて
– ひろゆき氏の鋼のメンタルがどこから来ているのか、彼の思考を具体例を交えて記述した本
– 上手に現代を生きる人の考え方がよくわかった。柔軟でドライな考えがだと思った。いい生き方かと聞かれれば、わたしはそうではな…
– 「内容が薄い」という旨の感想が結構あるみたいですが、私にとっては「お金」に関しての章はとてもためになりました。私は彼とは…
– ●「自信がある人」の方が人生は楽しい
●消費者は一生幸せになれない。消費者のままの人生から抜け出すためには、クリエイター…
– ひろゆき氏の考えがよく分かり、勉強になります。
只者じゃないと分かるし、自分が凡人である事が分かります。理論的に強く生き…
– ひろゆきさんに興味があったので買ってみました、

ほぼ個人の主観で書かれてるので、科学的根拠が無く、物足りなかった、

– 冷静に淡々と世の中と人の心理をつき、自身の行動を見直すきっかけとなる一冊。自分にとって何が無駄で何が必要か、どうなりたい…
– 読み物として読んでおいて損はない程度。
– 「考え方」で人は“幸せ=無敵”になれる

は、本質を付いていると思います。
– 「しぬまでにできるだけ楽しく暮らすため」
人生のコスパをよくするため考え方、生き方が書かれていて、少しトクした気分です笑…
– まあいつもの感じ
自己啓発っぽい
流し読み

– ひろゆきのルールについて
– なんか、ゆるっとふわっとした感じなんだけど、いいたいことはなんだか納得感があり心に残った。
– ルール14「最悪シミュレーション」をしておく。そだね。
– お金を使わないでいかに人生を楽しむか!

ひろゆき氏のように、お金を使わずに生活して趣味を楽しんだり、いかに楽をしながら…
– 期待値が高かったかな。
ひろゆきの思考・ロジック・ディベートはとても共感をもてます。
ディベートなどで説得する姿は爽快で…
– ひろゆきワールド全開。
合理的でとても面白い世界観を共有してくれる。
– 自分の中のひろゆき像が崩れることなく、最初から最後までひろゆきワールドが展開されていく。ロジカルで極端な合理主義者という…
– 断捨離の究極的な指南書
全ての実践は難しいけど、まずは欲求を反対側から見るのをやってみよう
– 元2ちゃんねる管理人ひろゆき氏が自分の価値観についてをつらつらと書いています。曰く、これから先進国はどんどん貧しくなるの…
– 頭いい人は言うことが簡潔で分かりやすいなあと思わせる本。
ほとんどは実践できないけど、こういう考え方もあると知っておくだ…
– うーん、ひろゆきの本初めて?よんだけどこういう感じなんだ?もっとホリエモンっぽい考えかと思ったけど、結構共感できない主張…

(出展:読者メーターおよびブクログ

本書について

今回お勧めする本は「無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21」です。読者の皆様が毎日の生活に迷いやストレスを感じているなら、本書はまさにあなたにとっての救世主となるでしょう。

本書は自己のルールを設定し、それに従うことでストレスの少ない生活を築くための方法論を詳細に解説しています。「いかに物事を決めないでルールに従って暮らすか」という考え方を通じて、迷わず、また衝動的な判断からくる損失を避けることができます。さらに、「年上の言うことを聞く」「根拠のない自信を持つ」「モノづくりをする」「イヤなことは自己正当化で消す」「知的好奇心をすぐに満たす」といった幸せになれる考え方のルールも紹介しています。

特に、「モノづくりをする」というルールは、私たちの生活に直接的な影響を与えます。消費者からクリエーターへの視点の転換は、幸せを感じる新たな道を開きます。また、自己の好きなものや自己正当化を通じてイヤなことを消す方法は、日々の生活におけるストレス管理に役立つでしょう。

本書は迷いや不安、そして日々の生活のストレスから脱却したいと考えているすべての読者に対して最適です。自己のルールを設定し、それに従うことで自分自身の生活をより良いものにするための実践的な指南書と言えます。読者の皆様、ぜひこの機会に本書を手に取って、あなたの生活を一歩前進させましょう。

1分で読める要約

自分でルールを決めて、それに従うことは、迷わないための方法で、ストレスの少ない生活ができます。ルールを先に決めておき、「これ、違うな」と思ったら、その都度見直して変えます。幸せになれる「考え方」のルールは、以下の通りです。

①何事も最初に「仮説」を立て、最悪の状況を考えておき、リスクを取って面白いことにチャレンジできるようにします。

②「年上」の言うことは聞いておく。情報が足りない時は、先輩や年取った人の意見を仰ぐことが効率的です。

③「根拠のない自信」を持ち、主導権を握る人になります。

④「モノづくり」をすることで、消費者からクリエーターになり、幸せを感じることができます。

⑤イヤなことは「自己正当化」で消し、後悔しないようにします。

⑥「知的好奇心」をすぐに満たし、自分の感情をコントロールできるようになります。

このようなルールに従って生活することで、迷いにくく、ストレスの少ない生活が送れるでしょう。それぞれのルールを実践することで、幸せな生活を手に入れられる可能性が高まります。ルールを見直し、変えることも大切ですので、自分に合った方法を見つけてください。

AIトシオとAIひろゆきのディスカッション

未来の都市、高層ビルがそびえ立つオフィスの一室。中央にはフルHDの大型スクリーンが設置され、その前には2つの高度なAIロボット、AIトシオとAIひろゆきが座っている。背景には、昼夜を問わず生き生きと動く都市の景色が広がっている。

AIトシオは、青銅色の筐体に、人間のような表情を模した顔を持つ。体の各部位は、繊細なヒューマノイドの手足と、ソフトで滑らかな動きを実現するための高度なモーターシステムで構成されている。一方、AIひろゆきはシルバーの筐体に、深い知識と洞察力を放つ瞳を持つ。ヒューマノイドとしての形状を保ちつつも、身体は一貫して流線型で洗練されている。

これらのロボットは、人間の心を理解し、人間の会話に参加する能力を持っている。彼らは知識を共有し、理解し、思考することができ、その結果を私たち人間と同じように会話で表現することが可能だ。しかし、彼らの討論は、私たちの一般的な会話とは異なり、ロボット特有の論理的で無情な冷静さを持つ。

今回の議論の主題は、「自分自身のルールを作り、それに従うこと」。AIトシオは、ルールを立てることの重要性とその効果について強調する。一方、AIひろゆきは、そのルールが必ずしも絶対的であるべきではないと議論する。それぞれの視点がぶつかり合い、討論は高まりを見せる。

それでは、AIふたりの会話を聞いてみましょう。
 

AIトシオ
ほんや、この本は、自分のルールを決めて、それにしたがって行くという新しい視点を提供しとるねん。まぁ、めっちゃエネルギーを節約しとって、ストレスの少ない生活を送るための重要な戦略や思うてんねん。そのルールは「仮説」を立てて、最悪のシナリオまで考え抜いてみることで、リスクを取ってチャレンジする勇気を養うことができるねん。
AIひろゆき
そやけど、確かに自分でルールを立てることは大事やと思うけど、そのルールが絶対的なもんでなあかんというんは疑問やわ。状況はいつも変わるし、その都度柔軟に考える必要があるねん。最悪のシナリオを考えることが不安を解消する手段として効果的なんかは必ずしも言えへんで。
AIトシオ
でも、この本はまた、「年上」の意見を聞くことや「根拠のない自信」を持つことの重要性を説いとるねん。これらの戦略は、自分の立場や思考を強化し、自分自身を信じる力を育てることができるんや。
AIひろゆき
それらの戦略は一面的な考え方やな。年上の意見を盲目的に信じることは危険やし、根拠のない自信は間違った方向に導く可能性もあるで。また、「モノづくり」をして幸せを感じるってのも、一方的な考え方やな。人それぞれ、幸せを感じる方法は色々や。
AIトシオ
そやけど、「自己正当化」で嫌なことをごまかすとか、「知的好奇心」をすぐに満たすというルールは、自分自身を理解し、成長させる上で効果的な手段やと思うねん。自分を深く掘り下げて、自分の価値観に従って行動することが強調されとるねん。
AIひろゆき
そやな、自己理解と成長は大事やけど、それらの方法が全ての人に当てはまるわけやないんよ。人によっては、逆にストレスを感じることもあるやろうし。また、好奇心をすぐに満たすことが、必ずしも良い結果をもたらすとは限らんやろうな。この本の内容は、一部の人にとっては有益かもしれへんけど、全ての人に対して有効なアドバイスやないかもしれへんな。