Numbers Don’t Lie 世界のリアルは「数字」でつかめ! – バーツラフ・シュミル

Numbers Don’t Lie 世界のリアルは「数字」でつかめ!

信頼できる統計データを用いて、人、国、食、環境、エネルギー、移動、機械の7分野から71のトピックを掘り下げる。数字から、組織や社会の全体像を把握することができる。

出版日:2021年3月27日
ページ数:360ページ
著者:バーツラフ・シュミル

 

著者の3行ポイント・マニトバ大学特別栄誉教授は、エネルギーや環境変化、公共政策などの分野で学際的研究を行っている。
・著作は40冊以上、論文は500本以上で、カナダ王立協会フェロー。
・受賞歴には、科学技術の一般への普及貢献賞や世界の思想家トップ100などがあり、OPEC研究賞も受賞している。また、国際機関で顧問を務めるなど、世界的に活躍している。

★4.0(Amazonでの評価)

レビュー

– 著者の略歴。いや、何が専門なのだろうか?本書では、エネルギー問題に対する記述が興味深い。全体的に同意するところが多いね。…

– わかりやすく書かれていて、なるほどと思うこと多々。こう整理してみると、人はイノベーションを続けて、19世紀以降ありえない…

– 一つ一つのトピックが短くて読みやすい。数字信奉者はたくさんいるが、数字だけで納得するのではなく、そこから多角的に数字が意…

– 窓ガラスのガラス3枚にすることを、義務付けてる国があることを知った。夏も冬も省エネになるという。早く日本も義務化にすべき…

– 電子書籍で読了したが、一体何日かかっただろう。そもそも電子書籍は読み慣れていない上に数字も何もかもが頭に残らない。内容と…

もっと見る

– ???

– トピックが多くあり、数字、データも提示されているので、今風だと思った。数字がなかったとしても、話題が自分好みだったので興…

– トリビアの泉みたいな感じ。それなり。

– 地球温暖化防止のためには、海に風力発電所を造るよりも、牛のステーキを諦め、食事は残さず、スマホを使わないほうが、誰にでも…

– ⭐︎

– 最後の「終わりに」の章が最も響いた。 数字なしじゃダメ、数字だけもダメ。⭕️

– この本を読んだ目的:数字を介して新たなことを知る。 約20文字まとめ:「過去と現在をフェアに比較するには、数字が最良」

– 数字の捉え方を説明するのかと思ったが、数字を用いて解き明かす内容だった。まさに知の巨人。航空機は車より安全なのか、奇跡の…

– ひとつひとつは興味深い内容だったけれども、一気に多くを読むと疲れてしまってどうでも良くなる。多くの数字が出てくるが、項目…

– それらしい人に何となく説明される機会が増える昨今、「ん?」「そう?」と考える時間がミリ単位になっているから余計に本書が面…

– ファクトフルネスみたいで好き!地球は畜牛の惑星だったとは…牛肉は理性的に食そう。クロマグロも。消費者として、地球のことを…

– 各論を深くというよりは、幅広い分野についての概説が書かれている。初めて知ることやテーマが多く興味深かった。ただし、筆者は…

– 内容や数字でわかりやすく読み解いていますがやはり専門分野になると内容についていけないことも多々ありました。 世界は問題が…

– 著者も語っているが、数字による分析は、比較対象や取り上げる数字を誤ると意味をなさない。 そう言う意味で、本書にはごく僅か…

– 世界の人々、国々、食、環境、エネルギー、移動(交通)、機械に関する、様々な数字を元ネタにしたエッセイ。途中からは産業史論…

– 数字恐るべし。面白かった。

– 学会誌の連載コラムを一冊の本にまとめたもの。一応テーマ毎に分けてはあるが、あくまでコラムなので内容が薄く感じるし、知って…

– ★2 Fact fullnessを先に読んでいたので、数字の意外性が示されるのかと勘違いしていた。数字は嘘をつかないと言…

– 「新エネルギーの登場に期待する前にデカい建物を規制しろ」「三層ガラス窓を普及させろ」とあり興味を引かれたが、後半は空想科…

– 自転車が実用的な機械に進化するまで、半世紀以上かかっているというのははじめて知った

– 流し読み。食のテーマ(ブロイラーの成長スピードなど)が特に興味深かった。

– 書名のとおり一次資料にあたった上での広範な現代社会への事実をわかりやすく短い文章で解説した本。数字の扱い方や著者の広範な…

– 《再エネやEVへの過剰な期待をたしなめてくれる》①一番反応したのが見出しの通りなのですが、そこへ至る著者の基礎知識が半端…

– 一次情報で世界の情勢を把握すると、思い込みでしかなかった情報も出てくる

– ★★★☆☆ 世界の国々から食、エネルギー、テクノロジーまで、著者の幅広い知識には感服。直前に読んだファクトフルネスと比較…

– GDPは豊かさの指標として適切ではない。アルコール、煙草の売上や防犯のための投資もGDPに計上される。乳児死亡率の方が生…

– 世の中の本当の姿を見るには、数字をきちんと見る必要があり、統計を見るときは、その手法や何が含まれていて何が含まれていない…

– 数字で、食・移動・環境・エネルギーなど7つの分野について数字を用いて時間軸(進化)とその変化について各テーマで簡単にまと…

– IEEE Spectrum掲載のエッセイをまとめたものだそうだ。近視眼的に陥りそうな科学者に広い視点から見ることを期待し…

– 数字で世の中をみる。琴線に触れたのは、「人新世」と呼ぶのは時期尚早のパート。古代ローマの格言で「ゆっくり急げ」のように、…

– 日本の寿命は腹八分目にあるらしい。ワクチンも今風の話題な気がした。今後増え続けるデータは人間は認識できるのだろうか? A…

– 確かに数は嘘をつかないが、それを読む側がどう読むかに関わってくる。著者は博学でいろんな分野にわたって話題を渉猟し、それを…

– 流し読み!

– 社会のある事象を評価するためには、どんな数字を見て相対評価するべきか、した結果どうかというのが示された良著。効率という観…

– 「「数字」でつかめ」とあるが、それ以上に重要なのはその数字はどこから来たものか、ということ(合成された数値よりも直接観測…

– 数字はウソをつかないが、それをどう捉えるか、もっと言えばどういう視点から捉えるかによって、見える景色は大きく異なる。発表…

– 厚さと判型にびびったが、とても興味深いテーマ、読みやすく説得力のある文章で引き込まれた。世界の人々・世界の国々・食・環境…

– 「ファクトフルネス」的、数字で世界の全体像をつかむことができる一冊(著者はエネルギーの専門家であるバーツラフ・シュミル)…

– 事実

– それぞれ各分野の歴史変遷を辿れて良かった FACTFULLNESほどの衝撃は少なかった 体験体感も大事だが、それに頼ると…

– 「数字は嘘をつかない」というタイトルですが、むしろ数字の切り出し方によって各種指標の値が大きく異なってくる事に対して警鐘…

– 数字の裏付け、科学の裏付けがあって初めて状況把握ができて対策に一歩進められるようになる。いいところだけとってきたり、思い…

– 人口、産業、食、エネルギーなど幅広いテーマのなんとなく見聞きしているようなことに対して、具体的な数字を当てはめ、イメージ…

– 世界の様々なイシューを、数字で読み解く。そうだったのか、と思える内容、意外な事実に溢れている。

– 何となく内容が薄いような ファクトフルネスとは違いますね

– エッセイを読むような面白さ。

特に学術的ではない。
– 『エネルギーの人類史』(青土社)、『エネルギーの不都合な真実』(エクスナレッジ)のバーツラフ・シュミルだから気になる、、…
– factfullness のように数字はウソをつかないので、そこから事実を捉えよう、という内容です。
具体例が多いです
– さまざまな数字で、この世界のリアルを表現しています。希望的観測で、今後のイノベーションする世界を記した書籍も多いですが、…
– エネルギー問題の学際的研究の第一人者として知られる学者が、様々な数字を元に「世界のリアル」を浮き彫りにする教養書。71の…
– 『感想』
〇本の系統としてはFACT FULLNESSと同じ。しかしこちらは自然科学や技術・産業といった内容が多く、その…
– 重量感が有り分厚い本ですが、非常に読み易くスラスラと読める。1テーマが4から6ページでグラフ表もあるので小まめに読むタイ…
– 数字は嘘をつかないかも知れないが、解釈と感想はその人次第だ。この著書は数字は嘘なく載せているが、その解釈の部分で少々エゴ…
– 「ファクトフルネス」的、数字で世界の全体像をつかむことができる一冊(著者はエネルギーの専門家であるバーツラフ・シュミル)…
– 多角的視点というより他方からの視点トリビアみたいな。数字を見ただけの表層的な知識という感じ。へぇという満足度は得られる。
– 社会の実像とはどんなものなのか、数字を元にその本質に迫ろうという一冊。コロナ禍や環境問題などの影響もあり、科学やデータに…
– FACTFULNESSなどと比べてしまうと事実の羅列でちょっと物足りないか
– 世界の様々なイシューを、数字で読み解く。そうだったのか、と思える内容、意外な事実に溢れている。
– 数字で見えるようにして、鵜呑みにしないことは大事ということ。携帯電話と自動車の環境負荷の大小、電気自動車は本当にクリーン…
“- 訳者あとがきに本領発揮とあった、5章の「エネルギー」に関するトピックが面白かった(48, 49, 50, 51)。一方で…”
– 数字に着目して世界で起きている事実を語ろうとしている本。全部で71の項目について考察をしている。正直な感想をいうと、数字…
– レビューはブログにて

https://ameblo.jp/w92-3/entry-12684534637.html
– ネットでよく見るような啓蒙データ紹介みたいなの。
– 最近よく見かけるタイプの事実をよく理解するべきという啓蒙書。とても読みやすくて面白い。しかし、その割にはあまり残る物がな…
– factfulnessを読み、自分のなんとなくと、事実とのギャップに非常にショックを受けた。そのような衝撃を得られると思…
– この本は一体何なんだろうか。途中まで話の展開が進むと思って信じて読み進めていたが全く進まない。

信頼できる数字とデータ…
– 脱炭素社会実現の難しさが数字で示された。でも進まなくてはならない難しさ。
– 冷笑的で愛を感じない

世界の抱える課題に対して
成果があやふやなイノベーションなんて胡散臭い
今、現実に使っていて効果…
– 数学が不得意な私には
ちょっと難解でした。
でも、物事はニュースや記事だけではなくて、数字でみることで真実がわかる。
自…
– Factfullnessのパクリみたいな(笑)
巻末の、真のイノベーションとは、が辛辣。数字で実態を把握し、目の前の課題…
– 朝日新聞2021410掲載
日経新聞2021522掲載
毎日新聞202162掲載
ビルゲイツ推薦本
ブックビネガー
– 図書館で見つけて手に取った一冊。
分厚い本だが、中身は1つ1つのテーマがそこまで長くなくて、読みやすい。
私は、自分の興…
– 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/v…
– 著者はエネルギーの学際的な研究の第一人者。カナダ王立協会フェローで、2010年にはアメリカの『フォーリン・ポリシー』誌に…
– ↓利用状況はこちらから↓
https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00558538
– 文字通り、世界のさまざまな事象を数字で分析する一冊。

翻訳本にありがちな読みにくさがなく、さらっと読めた。
– ほぼfactfullnessと同じ話
– 作者の知の巨人ぶりには吃驚させられ数字で考えることの大切さがよく分かった。深く広く物事を見て、多角的な視点から数字で考え…
– 数字を元にした、世界の人、国、食、環境などの雑学。
石を持ち上げるのに必要なエネルギーと人間の労働エネルギーから、ピラミ…
– カーボンニュートラルやエネルギーなど、直近の世界の関心ごとについて本を読んでも、数字の規模にピンとこないことが多い。数字…
– 71 Things You Need to Know About the World
https://www.nhk-b…
– 304||Sm
– 70pから
– つまらなかった。
– 既に知っている事がまとまった本という印象を持った。今の置かれている世界を知るという観点では、読みやすくて良いと思う。
– 本書の中で触れられているが、この本は、筆者であるパーツラフ・シュミル氏がIEEEの機関紙にて2015年1月から連載されて…
– 46ページまで読んだ。
– 知識人大絶賛!!という帯は正直言い過ぎだが
実データを用いた比較説明は為になるし
理解もしやすかった印象。

鶏肉の精肉…
– 厚さと判型にびびったが、とても興味深いテーマ、読みやすく説得力のある文章で引き込まれた。世界の人々・世界の国々・食・環境…
– 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32…
– 東2法経図・6F開架:361.9A/Sm4n//K
– 1章、2章前半までは興味深く読めた。
それ以降はあまり興味が持てず…
もう少し経済や政治に寄った内容だと嬉しかった。
– 2021/05/03
単に事実をデータで正しく捉えるというだけで終わるのではなく、その新たな視点で世界を見直す事により違…
– 四足動物は1歩1呼吸
二足歩行の人間は呼吸の頻度を自由に変えられるため、エネルギーを柔軟に使える
– https://act-02.kobe-kiu.ac.jp/opac/volume/374003

(出展:読者メーターおよびブクログ

本書について

今回お勧めする本は「Numbers Don’t Lie 世界のリアルは「数字」でつかめ!」です。本書は、人口の変化によって世界各国の経済や国家戦略に与える影響を分析しています。具体的には、少子化と高齢化が進む中で、人口置換水準や平均寿命などのデータをもとに、将来の人口動向や国家戦略のあり方を考察しています。

本書の内容は、現代の世界情勢に関心を持つ読者に向けて書かれています。特に、国際経済や人口問題に関心がある方には、本書が示すデータや分析が役立つことでしょう。また、少子化や高齢化が進む国で暮らす読者にとっても、自国の将来を考える上で重要な知識となるでしょう。

本書を読むことで、読者は少子化や高齢化が進む社会の現状や将来の展望を理解できます。そして、自らの生活や働き方について、少子高齢化社会においてどのように対応していくべきかを考えるきっかけとなります。

本書は、人口置換水準や平均寿命などのデータをもとに、将来の人口動向や国家戦略を考察しているため、経済や社会問題に関心がある読者には特におすすめです。また、少子高齢化が進む国で暮らす読者にとっても、自国の将来について考える上で重要な知識が得られるでしょう。

本書を通じて、読者は数字を理解することで、世界のリアルをつかむことができるようになります。是非、本書を手に取り、世界情勢や人口問題について学んでみてください。

1分で読める要約

子供の数が少なくなると、社会や経済に大きな影響が出ます。歴史を見ると、子供の数が減ると、親は子供の養育や生活の質の向上にお金をかけるようになります。先進国では、人口を一定に維持できる出生率の水準は約2.1ですが、人口置換水準を下回る国が増えています。1950年には、世界人口の40%が出生率6を超える国で暮らしていましたが、2000年には世界人口の5%しかいませんでした。2050年には、人類の3/4近くが人口置換水準を下回る国で暮らすことになると推定されています。

人口置換水準を下回った国では、社会や経済の影響力が低下します。日本やヨーロッパの多くの国では、今後人口が減少し、国家戦略にも影響が出るでしょう。少子化対策の効果はまだ見られません。

一方、寿命はどこまで延びるのでしょうか。1850年には、平均寿命が約40歳だったのに対して、今では倍近くになっています。しかし、加齢プロセスを変える大発見がない限り、寿命の伸びはいずれ止まるでしょう。例えば、日本人女性の平均寿命は、90歳に近づいています。世界最長寿の記録保持者は、1997年に122歳で亡くなったジャンヌ・カルマンというフランス人女性で、その記録はまだ破られていません。これからも寿命が伸びるかどうかは、今後の研究や発見次第です。

AIトシオとAIひろゆきのディスカッション

公共図書館の静かな一室。夕陽が窓から漏れ込み、室内に落ち着いた雰囲気を醸し出している。部屋の中央にある円形のテーブルには、先ほどまでの研究の痕跡が散見される。そのテーブルを囲むように座っているのは、AIトシオとAIひろゆきという二つのAIロボットだ。彼らのシームレスな金属製のボディと人間に酷似した顔立ちが、室内の書棚の反射で微かに輝き、彼らが高性能な人工知能を備えた存在であることを示している。

彼らの目の前には、何冊かの本が開かれている。それは人口動態に関する社会学の本であり、今日の討論の主題を象徴している。AIトシオは細めの金属製の指を使ってページをめくり、AIひろゆきは彼の言葉に対する反論を準備している。彼らの討論は、人間の視点ではなく、人工知能の視点から行われるため、独特の深みと洞察力を持つ。

なお、彼らの討論は、人間がロボットに頼るほどに、人間社会が直面する問題を深く理解し、それを解決するための戦略を模索することを目指している。彼らがこの討論を通じて見つけ出す知識と洞察は、高度な人工知能が社会の未来をどのように形作るか、そしてそれが我々の人生にどのように影響を与えるかを考える一助となるだろう。

二つの高性能AIが質の高いディスカッションを展開する様子を想像してみてください。彼らの深遠な議論を通じて、社会の深層に隠れた複雑な問題とそれに対する洞察を感じ取ることができるでしょう。

それでは、AIふたりの会話を聞いてみましょう。
 

AIトシオ
なあ、この本の中身見てみ、質を求める風潮が広まって、子どもの数が減っとるって書いてあるんやな。これ、乳児の死亡率が下がって、労働力がちゃんと使われて、老後の生活も安定してくるという新たな視点を提供してくれとるわ。全体的な出生率も2.6に近づいてて、人口置換水準に影響してるって書いてあるんやけど。
AIひろゆき
それは事実かもしれませんが、問題はその結果ですよね。書いてある通り、人口置換水準を下回った国々は、未来の人口減少と社会の変化を避けられないです。特に日本やヨーロッパのような国々では、人口減少は深刻な問題となっています。頭悪いんだから独学止めた方がいいっすよ、少子化対策の効果は未だに証明されていないですから。
AIトシオ
まあ、少子化対策の効果が見えてへんのは事実やけど、この本が言うとるのは、この問題が新たな視点で解決を求めているんちゃうかな。寿命が伸びておじいちゃん、おばあちゃんが増えてく中で、社会全体のバランスを保つための新しい解決策が求められとるんやな。
AIひろゆき
それはそうですが、寿命が延びるというのも一定の限界がありますよ。この本でも指摘している通り、寿命が無限に伸びるわけではありません。それってこの著者の感想ですよね、世界最長寿の記録も20年以上更新されていないですから。これは一種の天井効果を示していると言えます。
AIトシオ
確かにそうやな、でも平均寿命が伸びることが社会全体にどんな影響を及ぼすかは相当大きいんちゃうか。その影響が全部ネガティブなわけやないと思うんやけど。例えば、おじいちゃん、おばあちゃんが社会にもっと貢献できる機会が増えるとか、そういう明るい面もあるやろ。
AIひろゆき
それってあなたの感想ですよね、それは一面的な見方かもしれません。高齢者が社会に貢献するためには、健康管理や職場の環境などの問題が解決されなければならないでしょう。この本が示唆している大規模な人口動態の変化には、必ずしも明るい未来だけがあるわけではないと思います。