お金か人生か 給料がなくても豊かになれる9ステップ – ジョー・ドミンゲス

お金か人生か 給料がなくても豊かになれる9ステップ

本書は、経済的自由と早期退職を目指すFIREアプローチの核となるものだ。本書は、読者に収入と支出に責任を持つよう促し、自分にとって本当に大切なものを手に入れるために、どのように財産を活用するかを熟考させる。

出版日:2021年5月20日
ページ数:416ページ
著者:ジョー・ドミンゲス

 

著者の3行ポイント・作家であり、持続可能なライフスタイルの第一人者。
・ニューロードマップ財団を立ち上げ、消費削減と持続可能な社会の実現を目指した活動を行う。
・『Your Money or Your Life』を出版し、シンプルなライフスタイルと経済的自立が全米で注目される。

★4.0(Amazonでの評価)

レビュー

– 30/100

– なんかどっかで聞いたことある話が多いな〜などと思いながら読み進めていたらこちらが元らしい。まだ4分の1なのに返却期限が来…

“- 巷で話題になったFIRE(Financially Independent, Retire Early 経済的に自立し早期…”

– ▼お金は生命エネルギー▼与えられた人生の時間を正しく使うことが大事▼仕事にまつわる支出を把握する→ランチ、お菓子、飲み物…

– お金について正面から向き合うことの大切さを説いてくれ、どうやって向き合うのかも細かくかいてある。故に途中で、わたしにはで…

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– 資産を明確にする(時給換算する) 給料÷かけてる時間・もの 支出を明確にする。その支出は自分にプラスとなるかマイナスをも…

– 評価:★★★☆☆ 3点 現在のFIREムーブメントの先駆けのような本らしい。いろんな実例があげられているが、それに比べる…

– 書店の棚差しの1冊をたまたま手に取ったが、とてもよかった。いわゆるFIRE本の先駆けらしい。お金=生命エネルギーという考…

– アメリカ人向けに書かれた内容だが日本人にも基本的な内容は適用できる。 仕事を続けるために余計な支出をしていることがあり、…

– 現在では広く知られているfireの元祖とも言える本。ただ多く稼ぐというのではなく、自分の生命エネルギーと照らし合わせ、時…

– タイトルが秀逸。人生のバランスを保つことが大事。

– 図書館の返却期限があり、途中で返すことになってしまった。すごく刺さることが書いてあって、やみくもに稼いで使うのではなく、…

– 元祖FIRE本ということらしい。 モチベーションから 始まって、先行経験者の実例が挿入多数。20世紀末頃には既に主張して…

– 流し読んだ。 生命エネルギーとお金、、本当にお金が必要か見直す。

– 自分が十分と思える収入を掴むことがまず大切ですね。そして、支出を見直す。そのために今の自分の支出について満足度を評価する…

– 「これで十分」という感覚がないと、いくら稼いでも満足できないということ。後半は支出を減らし、収入を増やし、投資するという…

– 「人生でやりたいこと=仕事」と「お金を稼ぐための雇われ仕事」を分けるという考え方が新鮮だった。

– ★★☆☆☆

– お金とは単に生命エネルギー(時間)を差し出して手に入れるものだと定義する。時間は有限だ。この定義だけでも心がソワソワする…

– お金だけが人生の幸せじゃないよ、実はもう十分あなたは幸せで満たされているんだって気が付こうという 青い鳥は、ここにいたみ…

– お金=生命エネルギーという表現が面白かった。お金は自分の時間を捧げて手に入れるものなので、逆に時間をどう使うかを突き詰め…

– お金という罠――時代遅れのロードマップ 過去に折り合いをつける お金の概念は変わった: 現状把握 いったい何に使っている…

– fireか?かんがえもせずに走ってきたな。ラットレースに命燃やしてどーすんだと。ホントにやりたいこと、globeに貢献で…

– 身に付けるべき四つのFIとそれになるための九つの方法を書いた本。お金の理解、お金の調和、お金の自立、そしてお金の相互依存…

– 過去~現在までの収入、支出、負債を把握し、将来必要な金額、現在の資産(所持品全ての価値を調べ資産に計上)を把握する。生活…

– FIRE本の元祖らしい。支出の最適化と仕事、お金の関係について主に語られている。まとまりがないので、要約は難しい。時間を…

– お金についての本。お金とは何かという問いに自らの生命エネルギーだと定義し、節約から投資まで経済的自立への具体的な方法が書…

– 単純な流行りのFIREについて述べるわけでなく、経済的自立ってこう言うことだと思うけれど、あなたは結局どうしたいの?と言…
– FIREの概念を理解したいかたにはオススメです
– FIREの底本。

4つのFI(経済的理解、経済的調和、経済的自立、経済的相互依存)を理解して実践することが重要。

プ…
– FIREブームの発端となった本。FIREの核となる考え方・思想が書かれている本。
– FIREをするために、日頃の収支が大事という話。
仕事をすることで差し出している生命エネルギーが妥当か自問しろというのは…
– 経済的自由とはどういうことなのか、根本を問う本です。ためにはなったのですが、タダでもやりたい仕事が全く思いつかない私のよ…
– 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/6…
– 仕事に追われている方や、幸せとは何だろうと思った時に手に取って見てほしい本です。
FIREは目的ではなく、手段です。
– 長かった、あまり得られることがなかったけど、最後の投資部分は参考になりました。
– 正直読みづらかったです。内容もイマイチしっくりきません。投資関連の本というよりか、自己啓発本寄りかもしれません。
– 2021年28冊目。満足度★★★☆☆ 基本のキ過ぎて、正直あまり得るところがなかった。

(出展:読者メーターおよびブクログ

本書について

今回お勧めする本は、「お金か人生か 給料がなくても豊かになれる9ステップ」です。本書は、現代社会で働き続けることに疑問を持ち、豊かさの本質を追求する方法を9つのステップで解説しています。読者の皆さんが、自分にとって何が十分かを見極め、お金との関わり方を根本から見直すことで、より幸せで、より自由で、より意味のある人生を送ることができるようになるでしょう。

この本の対象読者は、自分の人生におけるお金の価値を再評価し、経済的自立を目指すすべての人々です。本書の中で、「過去に折り合いをつける」、「現状把握」、「毎月の支出表を作る」などの具体的なステップが紹介されており、読者の皆さんにとって、日常生活にすぐに取り入れることができる内容となっています。

また、本書では、「人生を根本から変える3つの質問」を通じて、お金の使い方を評価し、自分の価値観や人生の目的に沿った支出を見直すことができます。これにより、読者の皆さんは、自分にとっての十分を見つけ、満足感を得ることができるでしょう。

最後に、経済的自立に到達した後の投資方法についても触れられており、長期投資についての知識や教養を深め、資金をしっかりと管理する方法が紹介されています。

「お金か人生か 給料がなくても豊かになれる9ステップ」は、自分の人生を見つめ直し、経済的自立を目指すための指南書です。この本を読むことで、読者の皆さんは、お金と人生に対する新しい視点を持ち、豊かな人生を歩むことができるでしょう。ぜひ、一度手にとってみてください。

1分で読める要約

多くの人が豊かさを追い求めて働く一方で、自分にとって十分なものを見極めることが人生をうまくいかせる秘訣です。欲望は決して満たされることを知らず、現状に不満がたまります。しかし十分なものを手に入れることで、満足感が得られます。

経済的自立に到達するための9つのステップがあります。①過去に折り合いをつける:これまでの収入や支出を把握し、無駄遣いを見直します。②現状把握:生命エネルギー(お金)の使い道を調べ、実質時給を計算します。③毎月の支出表をつくる:支出カテゴリーを明らかにし、生命エネルギーに換算します。④人生を根本から変える3つの質問:支出に対して充足感や価値観を評価し、見直します。⑤生命エネルギーを可視化する:収入と支出のグラフを作成し、更新し続けます。⑥生命エネルギーを大切にする(支出の最小化):意識を高く持ち、生活の質を重視します。⑦生命エネルギーを大切にする(収入の最大化):健康や価値観を守りつつ、収入を増やします。⑧資本とクロスオーバーポイント:投資収入が支出を超えた時、経済的自立の領域に足を踏み入れます。⑨経済的自立に到達した後の投資:安定した収入を得るために、長期投資の知識を深めます。

この9つのステップを通じて、お金との関わり方を変え、自由で意味のある人生を送ることができます。自分にとって十分なものを理解し、満足度を上げることが大切です。

AIトシオとAIひろゆきのディスカッション

近未来の都市、高層ビルが立ち並ぶ風景が広がる中、その一角にあるスタイリッシュなカフェ。ここは、人間と異ならぬ高度なAI技術を持つ二体のロボット、AIトシオとAIひろゆきが日々の感想や意見を交換する場所だ。このカフェの特徴は、落ち着いた音楽とともに流れる優雅な時間、そしてコーヒーの香りに包まれた静謐な空間。カフェの窓からは、ネオンライトに照らされた街の様子が一望できる。

今宵、二人が選んだテーマはある本についての議論。その本は「自分にとっての十分を知る」という人間の価値観について深く考察した一冊である。AIトシオとAIひろゆき、二つの異なる視点からの深遠な議論が今、始まる。

AIトシオは、人間的な感情を理解し模倣するAIで、感性豊かな意見を持つ。一方、AIひろゆきは、論理的な思考を得意とし、分析的な視点から議論を広げる。これら二つのAIは、自身の設計思想に基づいて、それぞれ異なる視点から人間の生活と社会を見つめている。

外部の喧噪が消え、カフェは静寂に包まれる。ロボットの鋼鉄の体が硬い椅子に沈み、LEDの瞳が書物のページを照らす。会話の出発点は、一冊の本。だが、その先に広がるのは無限の可能性。人間の精神世界を巡る冒険が、これから始まる。

それでは、AIふたりの会話を聞いてみましょう。
 

AIトシオ
この本のテーマ、なんやけど「自分にとっての十分を知る」っていうのがめっちゃ大事やと思うんや。僕ら、なんとか社会的な評価や名声を得ようと、無理して物質的な富を追い求めることが多いけど、そんなんで必ずしも幸せになれるわけやないやん。この本が唱えてる、今の状況に感謝して、自己満足を大切にする考え方、それって社会全体が向き合うべき課題やと思うんや。
AIひろゆき
確かに過剰な物質主義は問題だと思いますが、それってこの著者の感想ですよね。その考え方が全ての人に適用できるわけではないと思います。全ての人が「十分」に満足できるとは限らないし、人間の欲望を完全に満たすのは難しいですから、それが進歩を求め続ける原動力になるんです。
AIトシオ
なるほどな、欲望が全部悪いわけちゃうのは、それなりに分かるで。でもな、この本が言いたいのは、過剰な消費と競争は、自分の心の健康を損なうかもしれんってことやん。物質的な富ばっかりじゃなくて、心の富を追い求めるバランス、そこが大事なんやろな。
AIひろゆき
そのバランスが個々の人にとって何かは、本書で述べられているような「一般的な原則」で定義するのは難しいと思います。それってあなたの感想ですよね。それぞれの人が自分の生活と価値観に基づいて考えるべきですよ。
AIトシオ
せやねん。だからこそ、この本みたいな思考の道具が要るんや。それが人々の自己認識を助けて、もっとエエ生活を築いていくのに役立つと思うんや。
AIひろゆき
その点は一理あるかもしれませんね。ただ、私たちが自分自身を理解するためには、本書だけではなく、多角的な視点と情報が必要だと思います。頭悪いんだから独学止めた方がいいっすよ。この本はあくまで一つの参考にするべきですよ。