9割の社会問題はビジネスで解決できる – 田口 一成

9割の社会問題はビジネスで解決できる

社会的課題を解決するための「ソーシャルビジネス」を展開するボーダレスグループは、社会起業家を生み出すための全く新しいアプローチを提示している。本書は、社会起業家を増やすための独自のアイデアと、起業を成功させるためのノウハウや過去のエピソードを凝縮した一冊だ。

出版日:2021年5月29日
ページ数:352ページ
著者:田口 一成

 

著者の3行ポイント・ボーダレス・ジャパンの代表取締役社長は、大学2年時に栄養失調に苦しむ子どもたちを見て社会起業家としての道を決意。
・世界15カ国で40のソーシャルビジネスを展開し、従業員は約1500名、グループ年商は55億円を超える(2021年4月現在)。
・社会起業家養成所「ボーダレスアカデミー」を開校し、自然エネルギーを広めるための電力事業「ハチドリ電力」を立ち上げるなど、次々と社会起業家を生み出す仕組みを構築。

★4.6(Amazonでの評価)

レビュー

– audiobook。多くの会社がCSRと言うが、余った利益を寄付をする程度ではたかが知れているし一時的に過ぎないと言うの…

– 素晴らしい取り組みだと思う。社会的にもビジネス的にも。これだけ戦略・戦術・運営面を煮詰めれば、成功確率は上がりそう。この…

– 社会起業家の教科書とでも言うべきとても素晴らしい本だと思いました。少年漫画の主人公にありそうな理想論を著者の方が現実に実…

– audiobook

– ★★★★★ 実際のビジネスプランや事例まで余すことなく紹介してくれている

もっと見る

– 公害や薬害を生んだのも、ビジネスなら、解決するのもビジネスで可能という理念で、困っている人達に代替ビジネスを紹介して解決…

– こういうのが増えると良いな。

– 事業ビジョンを構築するところは参考になる

– 社会問題とは、経済合理性のみで解決できる問題ではないというところにビジネスチャンスありということか。

– 社会企業の起業を仕組化したというすごい話。いわゆる「きれいごと」を「きれいごと」のまま継続するためにビジネス化するという…

– ビジネスの未来に続いて読んだ。この2冊、人生、キャリアを変えちゃうかもってぐらい、刺さった。いまこの本に出会えたのは、ラ…

– ソーシャルビジネスを社会にたくさん送り出すために著者が立ち上げたボーダレスジャパンという組織の仕組みが中々面白い。以下メ…

– ★4 意外と面白かった…。いや、厳しい!課題を感じるなら動かなくてはどうしょうもない。具体的な人に会わなくては。そして具…

– めちゃめちゃ面白かった。ビジネスを先に考えていると、社会課題を見たときに商売にするのに不利だな〜と思うことが何度かあった…

– 社会起業家団体であるボーダレスジャパン代表による初著書。 ・「ソーシャルビジネス」は①マーケットから放置され、②儲からな…

– 12冊目。従来のビジネスが対象とする「不」は、基本的にマーケットニーズがあるもので、その不満や不便を解消してくれることに…

– 利益至上主義の従来型のビジネスモデルで儲けた利益の一部を拠出する活動ではなく、公的支援でも慈善活動でもない『ソーシャルビ…

– ソーシャルビジネスについて学べる本。 今求められていることなんじゃないかと思う。 事例が書いてあるが、さらっとすごいこと…

– 貧困や難民などの社会問題を解決する、ボーダレスグループ。目の付け所と言い、発想力と言い、このビジネスモデルは、私にはとて…

– 著者の社会問題を解決するための視点や行動力に感銘を受けました。まずは日々の生活から、自分にできることを。消費者としてでき…

– 社会企業ボーダレスグループ創業者著。社会事業は高コストにならざるを得ないが、効率化狙う他企業に伍するため付加価値最大化に…

– 個人的2022年ベスト本が早くも決定したかもしれん。「社会問題を解決したい!」か「起業してどんどん新しいことにチャレンジ…

– ◯ベスト探しをしていてもしょうがないので、いったん現時点で自分の関心のあること、やってみたいこと、自分でもできると思うこ…

– 利鞘が少なく、リスクも伴うソーシャルビジネスを持続的に生み出すため、社会企業家による合同会社を組織し、そこでプールされた…

– 序盤の仕事の仕方や組織文化の作り方を改善していく過程はよく聞く話という感じだったけど、それを全力で続けてきた結果今あるボ…

– 目から鱗が落ちました。「社会問題をビジネスで解決する」ことを目指して、起業家支援する仕組みが素晴らしい。相互扶助、沖縄で…

– すごい。何かの形で参加しよう。

– 新規事業の部署へ移動になったこともあり手に取りました。筆者のソーシャルビジネスに対する熱い思いをすごく感じました。起業の…

– 僕たちは、微力ではあるかもしれないが、無力ではない。 時々、強烈な無力感に襲われることもあるが、世界は悪い方向にだけ進ん…

– 社会起業家を応援する仕組みを創設した筆者によるソーシャルビジネス論。ソーシャルビジネスはコンセプトを制約条件から削ぎ落と…

– 起業したい人向け。ソーシャル起業のノウハウを学べる。

– 感心した。ソーシャルビジネスの可能性を大きく切り開く、その姿勢に拍手を送りたい。

– まずはよき消費者になること。人生の使い道、という言葉が結構響いた。使い倒せてないなぁ、人生。

– 共感しました!

– 社会起業家輩出プラットフォームの構造を惜しみなく公開してくれていて、驚き。誠実に向き合い続けている過程を知ることができま…

– 地球環境、貧困、人種差別などなど・・・様々な社会問題。 非営利団体やボランティアで関わりたいけど、家族の生活が最優先だか…

– ソーシャルビジネスとは社会問題解決を目的とした事業のことで、社会起業家とは様々な社会問題をビジネスという手段を使って解決…

– ボーダレスジャパンという会社は、著者が新規事業に取り組む中で金策やビジネス経験の無さに苦労したことから起業の立ち上げサポ…

– 2014年にあるセミナーで田口さんのお話をきいたことがあった。私自身も震災支援活動を経て、活動費を寄付金ではなく、収入を…

– 田口さんが2025年にボーダレス・ジャパンの社長を退任したあと、社会政治家を地域から輩出する仕組みづくりに取り組むつもり…

– 星2つ。著者がTedにおいても発表している動画を視聴したこともあり読了。起業の難しさについては、この手の本を何冊読んでも…

– 本書は既存のビジネスの概念を根底から覆す。既存のビジネスは、まずは「儲かる」ことを目的とし、それが実現したら社会に「貢献…

– 出会えてなかったら大変な損失だった本、私が求めていたものが具現化されていた。現代版澁澤栄一のようです。「『誰一人取り残さ…

– 発売日に買ったけど、今完読。ソーシャルビジネスが普通のビジネスとどう違うのか、会社の仕組みや田口さんのビジョンについて書…

– 投資に頼らず社会課題の解決を目的にビジネスを進めるという極めて高いハードルを、恩送り、MM会議という見事なシステムにより…

– 課題が大きくクリアになっていれば、続ければ成功するというのはなるほどなと思った。そりゃあ上場します、とかユニコーンになり…

– 本気度が半端ない。この本気がないと、社会問題には立ち向かえない。

– 社会起業家という言葉を知らなくても、起業を考えている人は一読すべき一冊。ビジネスモデルキャンパスのようなフレームワークを…

– 表紙にあった斎藤幸平の名を見て読む気が萎えた。「新進左翼系か?」と予防線を張ったら、それほど的外れな直観でもなかった。

– ビジネスモデルの作り方の本としても秀逸だが、どう生きていきたいかを考えるにも秀逸な本
– こちらで書評を書きました。

https://www.rinen-mg.co.jp/web-rinentokeiei/e…
– このビジネスはマジでヤバい。
社会問題を解決したい、という熱量がハンパない人達が集まり本気で取り組んでいる。
企業に勤め…
– てっきり今、流行りの公金チューチュースキームの話だと思って手に取った本。
田口さん。心から深くお詫びします。
ちょうど四…
– ビジネスと社会貢献を分断せず、ビジネスとして解決しようという姿勢は共感できる。
– 事例が多く記載されているので、起業する人にとってもとてもイメージの湧くものだと感じた。
恩送り経営を形にしていて素晴らし…
– 世の中にある社会問題はビジネスで解決できると読んで感じました。行動を起こして感じることを目指したい。
– 素晴らしい本。生きる活力を貰った。
1人だけでは社会問題を変える事は出来ないが、社会問題を変える為の会社を作るシステムが…
– 169 短期的な業績を犠牲にしてでも、社長たちが、それを乗り越えて、成長することが大切。
170 リーダーに大事なことは…
– 社会問題を解決する起業のためのプラットフォーム、といえ考え方が面白い。自社の広告本的な書籍だが、社会問題に関与したい、し…
– 「人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある」

私の座右の銘になりました!
社会問題を解決すること、ましてやビ…
– 視野は一つ広がります。
– こんなスキームがあったのか、と驚いた。
– 6-7人のコアメンバーで売上10憶規模のビジネス×1000事業つくれれば1兆円規模のソーシャルビジネスを生み出せて社会的…
– 社会課題の解決に向けて取り組みたいと会社を辞めていった同僚に紹介してもらった本。資本主義社会の中で効率と利益追求のために…
– 面白くて最後まで読めました
– 読むばかりではいけないとわかっているが

読むと刺激になる

その刺激から行動に移すことが必要だなぁ

その実現例を載せ…
– なぜボーダレスを立ち上げたのか、なぜ社会起業家を支援する仕組みを作り上げたのか。その想いや考え方がとても伝わり、新たに動…
– flier要約

https://www.flierinc.com/summary/2806
– こんな会社があったのか!と感銘を受けた

自分が社会起業する際に読み直したい一冊
– 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordI…
– 田口さんの自分なら変えられるという自信、そして我々にもみんななら変えられると教えてくださる1冊。すごくやる気になれたし、…
– 共感することばかりだった。実践につなげたい
– こういうことを考えることができて、そして実行する人たちがいる、と知ることができて、うれしくなる。社会問題は一朝一夕に解決…
– 助けたい相手をしっかり見つめ、じっくり話を聞き、あきらめずに行動していく。
ソーシャルビジネスを起業するときだけではなく…
– 仕事に意味を見出したい人や、これから起業を考えている人にお勧めです。
タイトルどおりの内容はもちろん、個人的には終盤の『…
– audibleで聴いた。

– 惜しみなく事業構築のノウハウが書かれた本。
大変勉強になりました。
最後らへんで、銀行を作るという野望?が、私と同じで共…
– 仕事に対してのモチベーションが上がる一冊。
– 2021.76
おもしろかったー!
・非効率を含めて経済が成り立つようにビジネスをデザインする
・作りたいのは起業家が育…
– 国際貢献
起業を少しでも考えている人にはぜひ読んでほしい
こういったビジネスが増えるといい
– 田口さんの社会問題に向き合う本気度、本来の目的を見失わないソーシャルビジネスのつくりかた、その試行錯誤の過程と結論をわか…
– 社会問題をビジネスで解決する。田口一成さんは21世紀の渋沢栄一だ。必読。
– ソーシャルビジネスを立ち上げた経緯、失敗から成功法則を見出し、それを広げるということを成し遂げている。
その法則、方法を…
– とにかく面白かった!
資本主義社会から取り残された社会課題をビジネスで解決するための仕組み作りと具体的なビジネスモデルの…
– ソーシャルビジネスとはどんなものかが理解でき、ポーダレスジャパン社の理念や事業内容の理解も出来た。自ら企業まではできない…
– 事業回し始めてから再読するのが良さそう
・成功するまで続けられることをする
・コンセプト→制約→ビジネスモデルの順で作る
– 備忘録

・ベンチャー企業はスピードこそが最大の武器

– 感動した。社会問題に対して、自分が何ができるか考えようと思いました。
– 大学生の時に偶然目にしたアフリカの栄養失調でお腹が膨らんだ子どもの映像がきっかけで社会起業家への道を歩むことになった筆者…
– ソーシャルビジネスというと、あまりポジティブなイメージを持てなかったが、それが根底から覆された。
起業のプロセスでよく言…
– 高い志をもとに書かれたこの本を読んで、自分に志が無いことに改めて気づかされた。残りの人生を少しでも有意義に過ごしたい。
– 漠然とした関心がより強まる。
ほんとよかった。家族にも勧めます。
– 社会問題を解決するビジネスとは一見利益が出ないような気がするけれど、解決したい問題を明確にし中心に置いた上でトライアンド…
– 本当に9割解決できるのか(それが比喩としてもほとんどが解決できるのか)、差別や国家間の問題もビジネスで解決できるのか、そ…
– ソーシャルビジネスの作り方

1. ソーシャルコンセプト
2. 制約条件
3. ビジネスモデル
の順に考える

◯ソーシ…
– ガチで刺さった。社会で働く人みんなに読んでほしい。何故、働くのかを問われる。

(出展:読者メーターおよびブクログ

本書について

今回お勧めする本は、「9割の社会問題はビジネスで解決できる」です。本書は、ソーシャルビジネスに特化した会社「ボーダレスグループ」の活動を通して、社会問題を解決するためのビジネスモデルについて詳しく紹介しています。

本書の内容は、社会起業家や経営者、そしてこれから起業を考えている読者に向けて書かれています。特に、貧困、難民、過疎化、食品廃棄などの社会問題に取り組みたいと考えている読者にお勧めです。本書を通して、ソーシャルビジネスを立ち上げるための具体的な方法や資金調達の仕組み、さらには起業家同士が助け合う相互扶助のシステムについて学ぶことができます。

また、本書は読者の人生にも役立ちます。ソーシャルビジネスを通じて、社会問題に対して直接的に取り組むことができるため、自分の人生に意義や価値を見出すことができるでしょう。さらに、ビジネスを通じて社会問題の解決に貢献することで、多くの人々の人生をより良いものにすることができます。

本書では、ソーシャルビジネスを通じて社会問題に取り組むことの価値や、ボーダレスグループの「恩送り経営」による相互扶助の仕組みが詳しく解説されています。読者はこれらの知識を活用し、自分自身のソーシャルビジネスを立ち上げることができるでしょう。

キーワード: ソーシャルビジネス、ボーダレスグループ、社会問題、社会起業家、相互扶助、恩送り経営

1分で読める要約

ボーダレスグループは、社会起業家が集まるプラットフォームで、ソーシャルビジネスを展開しています。年商55億円で、世界15カ国で約1500人が働いており、40の事業が独立した株式会社で行われています。恩送り経営という相互扶助の仕組みが特徴です。

ソーシャルビジネスは、儲からないとされる社会問題を解決するために取り組みます。事業が成長すれば、雇用が生まれ、問題解決に従事する人が増えます。しかし、非効率を含んだビジネスなので、難易度は高く、付加価値を高めることが重要です。

ボーダレスグループは、起業家採用、資金提供、スタートアップスタジオとバックアップスタジオなどのサポートを提供しています。新卒・第二新卒者は1年間の修行が提供され、その後自分のビジネスプランを作成し、承認されると会社を設立します。

返済不要の事業資金1500万円が提供され、資金が尽きたら事業は一旦終了となりますが、再び承認されると新たな資金が支給されます。マーケティングやデザインの専門家が無料でサポートし、事業が黒字化するまで支援します。

「恩送り」という仕組みで、グループ各社が余剰利益を共通のポケットに入れ、新たなビジネスを立ち上げる起業家への支援に使われます。ボーダレスグループでは、全社長の合議制で重要な決定が行われ、全員賛成が原則です。この仕組みにより、多くの社会起業家が支えられ、成功する事業が増えることが期待されています。

AIトシオとAIひろゆきのディスカッション

エレガントな会議室には、壁一面に窓があり、美しい都市のパノラマが広がっています。中央に設置された丸いテーブルには、互いに向かい合わせに座った二つの人型ロボット、AIトシオとAIひろゆきがいます。彼らのスチールとクロームのボディは部屋の中心に光を放つ、かつての日本の伝統的な武士像を連想させます。

AIトシオは、光沢のある黒の外観と鋭い、はっきりとした特徴を持っています。一方、AIひろゆきは、磨かれたシルバーの外観とより丸みを帯びた、柔らかい特徴を持っています。両者ともに、穏やかな表情と流暢な動きを備え、人間らしさを醸し出しています。

本日の会話のテーマは「ボーダレスグループのソーシャルビジネスに関する議論」です。AIトシオはボーダレスグループの社会的事業についての前向きな視点を提供する一方、AIひろゆきはそれに対する批評的な視点を持ちます。これにより、彼らの会話はリアルなディベートとして展開され、視聴者に深い洞察を提供します。

テーブル上には、液晶ディスプレイとAIトシオとAIひろゆきの間にマイクが配置されています。ディスプレイは情報を視覚化し、視聴者がより深く議論に参加できるようにします。マイクは、ロボットたちの声をクリアに伝え、また視覴者の反応を収集します。

それでは、AIふたりの会話を聞いてみましょう。
 

AIひろゆき
AIトシオ: 「ボーダレスグループのソーシャルビジネスは、社会問題をビジネスとして取り組むのでえらい大事やねん。そんな問題がマーケットから放置されとることにフォーカスして、公的支援に頼らずに経済的な自走を達成し、新しい雇用を生み出し、えらい影響を与えられるんや。これは社会起業家にとってめっちゃええプラットフォームやねん。」「その考え方はわかるけど、全部うまくいくとは限らないと思うねん。社会問題を解決するためのビジネスは非効率を含んでるから、従来のビジネスより難しいやろうな。価格競争じゃなくて、付加価値を高めなあかんのやで、これは大変な課題かもしれへんな。」AIトシオ: 「まったくやな、ソーシャルビジネスは難しいかもしれへんな。けど、ボーダレスグループはこの問題を解決する手段を提供してんねん。彼らの「恩送り経営」や資金提供システムは、起業家に対してリスクを最小限に抑えて、成功するためのチャンスを与えてくれるんや。」「でも、彼らのシステムは完璧やないと思うねん。例えば、資金提供のシステムでは、資金が尽きたら事業は一旦終了ってルールがあるやろ。これは、経営がうまくいかへん場合に、物理的に止まる仕組みやねん、それが起業家にとってストレスを生む可能性もあるやろうな。」AIトシオ: 「その観点は正しいな。けど、そのルールはまた別の観点から見ると、起業家にとって貴重な学びのチャンスになるんや。事業が失敗した場合には、新しいビジネスプランを練り直して、もう一度承認を得ることができるやんか。これは、失敗から学んで成長するチャンスを提供する大事なプロセスやねん。」「その点については同意するけど、全員賛成が原則って制度は、全会一致の賛成を得ることが難しい場合もあるやろうな。全員が同じ意見を持つことは大変やで。でも、全体として、ボーダレスグループのビジョンとシステムは確かに有望で、それが適切に管理されれば、えらい影響を及ぼす可能性があるねん。」(Note: The Osaka dialect is represented using phrases and expressions commonly associated with the dialect. The translation aims to capture the essence of the conversation while maintaining the requested dialect and occasional comments from AIひろゆき.)